インテリジェンスの求人情報サービス「an」は7月4日、アルバイトやパート、派遣社員、契約社員といった仕事を探す際の希望条件についてアンケート調査した結果を発表した。それによると、希望する雇用形態は地域を問わずアルバイト、パートが60%以上を占めた。
アース製薬、携帯用キャラクター虫よけ器具「おそとでノーマットV」
アース製薬は、電池式の携帯用虫よけ器具「おそとでノーマットV」から、ディズニーや仮面ライダーなどの人気キャラクターシリーズを2008年3月24日発売する。希望小売価格(税別)は1640円(単4乾電池2本、カートリッジ1枚などが付属)。詰め替えカートリッジは1枚650円。
中国が初めて国産化を実現した70万キロワットの水力発電プラント、三峡発電所26号プラントは8日午後4時15分、72時間のテスト運行を無事終了し、間もなく発電を開始する。
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金(ゴールド)の価格が急ピッチで上昇している。今年に入り、ニューヨークの先物市場では、1980年1月につけた高値を28年振りに更新。国内の金相場も24年振りの高値をつけ、小売価格は1グラム=3300円を超えてきた。
廃材と音の新作インスタレーション-YCAM「アンサンブルズ」展
山口情報芸術センター(YCAM=山口市中園町、TEL 083-901-2222)で開催されているYCAM5周年記念事業「大友良英 / ENSEMBLES(アンサンブルズ)」展に8月23日から、新作インスタレーション「orchestras(オーケストラズ)」が新たに加わった。
上海・深セン株式市場は12日、前営業日で4%の大幅下落を記録したのち、V字型の底値から上昇に転じた。終値の上昇幅は双方とも1%を上回った。出来高はそれぞれ1509億2400万元、783億9100万元となり、両市場の出来高は前営業に比べ明らかに萎縮した。
上海証券総合指数は大幅反発した。12日の始値は、5100ポイントを下回る5092.58ポイントをつけた。株価指数は急速に5192.30まで引き上げたあと下落し、再び5100ポイントの大台を下回る5025.58ポイントとなった。その後、指数は上昇し始め、5172.63で引け、前営業日終値より1.15%の上昇、1日の変動幅は3.26%となった。
深セン成分指数は同日、17398.41ポイントで引け、上昇率は上海市場よりやや高い1.57%の上昇となった。
株価指数の反発に伴い、上海・深セン両市場の大部分の銘柄はそれぞれ異なる上昇幅を見せた。上昇した取引銘柄数はそれぞれ520銘柄、397銘柄。ST株及び株権分置改革が行われていない非流通株を除くと、両市場で58銘柄がストップ高となった。
有色金属株が再び株価上昇をリードし、焦作万方、雲南錫業など多数銘柄がストップ高で取引を終えている。(日中経済通信)
13日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比138ドル92セント高の1万3,430ドル57セントで終えた。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同12.96ポイント高の2,605.03ポイントで終えた。住宅ローン大手カントリーワイド・ファイナンシャルが新たな融資を確保したと発表したことと、自動車会社の労使交渉が進展を見せたことが好感された。
ゼネラル・モーターズ(GM)とマクドナルドの株価が上場来高値を更新し、ダウ平均は100ドル超の伸び幅を示した。カントリーワイドなどの金融株も上昇した。
市場では住宅市場の落ち込みとクレジット市場の問題が米経済に打撃を与えることが懸念されていたが、カントリーワイドが120億ドルの融資を確保したというニュースを受けて安心感が広がった。住宅ローン最大手である同社が債務不履行の増加のために破綻するという懸念が緩和された。
米自動車労働組合(UAW)のゲッテルフィンガー会長が、組合が運営する従業員の医療費のための信託基金に同意する可能性があるとウォールストリート・ジャーナルが報じたことも相場の買いムードを支えた。
13日後場の東京株式市場では、引けにかけて伸び悩み商状となった。手掛かり材料に乏しい上、重要イベント待ちで手控え気分に傾いた。午後2時すぎに海外経由でバスケット買いが流入したが、上値は重く、引け際にはTOPIXタイプの売りバスケットが観測された。あすに株価指数先物・オプション9月物のSQ(特別清算指数)算出、来週にはFOMC(米連邦公開市場委員会)をはじめ、安倍晋三首相辞任に伴う自民党総裁選、首相指名選挙など重要日程を控え、積極買いは限定された。
市場では、「基本的にはポジションを取らない方向にある。SQ通過後にはFOMCを控え、政局も不透明。利ザヤを抜くより、損するリスクの方が大きい」(米系証券)との声が聞かれた。平均株価は終値で前日比23円59銭高の1万5821円19銭と小反発。東証1部の騰落銘柄数は値上がり539、値下がり1067。出来高は15億6210万株。売買代金は2兆2357億円。東京外国為替市場では、1ドル=114円台前半(前日終値は114円5銭)で取引されている。
NY原油先物相場の最高値更新を受け、国際帝石、新日石、昭シェル、新日鉱HD、AOCHDなどの石油関連株が堅調。資源エネルギー関連で三井物、三菱商、住友商、伊藤忠、丸紅などの商社株も継続物色された。船舶・プラント事業の採算改善で9月中間期連結営業益が従来予想を上回り、過去最高見通しと報じられた川重、エジプト国営発電会社から発電設備280億円受注と報じられた菱重工や、日立造などの重機・造船株は底堅い。武田薬、アステラス薬、エーザイ、第一三共、大日住薬などの医薬品株も高い。好業績期待から、ブリヂス、住友ゴム、浜ゴムなどのタイヤ株もしっかり。個別では、12日現在で逆日歩550円のフルキャストや、グリーンHSがストップ高後に同値比例配分。きのうストップ安比例配分のグッドウィルは買い戻し観測に値上がり率トップ。日農薬、市田、木村化、富士紡HD、JUKIなども高い。
半面、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)安を映し、東芝、SUMCO、アドバンテス、東エレク、東精密などの半導体関連株に売りが継続。ソニー、シャープ、松電産、京セラなどのハイテク株もさえない。三井住友、三菱UFJ、みずほ、りそなHDなど大手銀行株も軟調。オリックス、ジャフコ、SFCG、フィデックなどのノンバンク株や、野村、大和証G、三菱UFJ証、丸三証などの証券株も停滞。住友倉、三菱倉、上組、郵船航空、近鉄エクスなど倉庫・運輸関連株にも安いものが目立った。個別では、アイロムHDが上場来安値更新に値下がり率トップ。9月中間期連結純利益42%減見通しの山善や、ベンチャー、みらい建、サンヨナゴヤ、東海観なども値を下げた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社